見るものに与える心理的影響を考慮した設計
今現在あるイングラムのキットでは最高水準の完成度です。
既存のキットとの一番大きな違いはダイキャストを使用した重量感のある下半身。
「遊び甲斐」のあるリボルテック版イングラムに比べると、可動範囲はどうしても制限されてしまいますが、アニメでも印象的な「ひざ立ち」が出来るなど、従来の同スケール品ではできなかった秀逸なポージングが可能です。
細かいディティールでは「泉野明」が搭乗した状態で、コックピットハッチの開閉が可能(これに「ひざ立ち」を組み合わせると原作でもおなじみの乗り込みシーンに)。
またコックピット席を上下にスライドできるので胸元の開放部から泉巡査の顔が見えるおなじみの状態に。
リボルバーカノンもオプションパーツではなく、最初から右足のハッチに収まっています。このリボルバーカノンを取り出すための「腕伸ばし」ギミックもパーツ差し替え無しに再現。
最高に遊び甲斐のある「大人のおもちゃ」です。 Gリング |