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U2
僕はU2の存在はもちろん知っていたし、曲も何曲も聴いたことがありました。
しかし、僕はあえて今までU2を「スルー」してきました。
それは何故かというと、U2があまりにも有名過ぎたからです。
今回このベストアルバムを買い僕は初めてU2と向き合いました。
結果、なぜ今までU2を聴かなかったのかという疑念が僕の心を覆いました。
どの曲も心に響く素晴らしい曲達です。
そして、付属のDVDを見てU2の素晴らしさにもっと気づくことが出来ました。
イタリアのミラノでのライブの様子がDVDに収められているのですが、
U2のライブがどれだけ感動的で、どれだけメッセージ性のあるものかを知ることが出来ます。
この作品は、CDではU2の歴史を、DVDではU2の素晴らしさを共に味わうことが出来ます。
U2のことをあまり知らない方にこそ、僕はこの作品をお勧めしたいと思います。 mercury1124 |
ずっと好きでいられる
U2のアルバムは、LPレコードの時代から買っているし、CDも全部買ってきたし、
だからシングルスってのは、あまり魅力がある商品って訳じゃない。
グリーンデイとのコラボもちょっと惹かれたが、カバー曲みたいだし・・。
でもDVD付きってなるとぐぐっと引き寄せられちゃう。
CDは、まぁ良いのは良いのだが、ライヴDVDがいいね。
字幕はないが、親切にも解説書にMCの対訳が書いてあったりして・・・。
結局ウハウハ買ってしまったが、後悔はない。
2100年頃に出るであろう、30周年記念ベストアルバムには、デビューからのプロモDVDもつけて下さい。
それでまた懐かしめるだろうから。 アマゾン1号2号 |
最近のファン向けかな。
25年にも及ぶU2のキャリア中、特にヒットしたシングルを集めたベスト版です。
もう少し具体的に。
U2のキャリアは、その音楽とメッセージの方向性ごとに初期「ボーイ」〜「アイリッシュオクトーバー」〜「WAR」、ルーツ音楽探求期「焔」〜「ヨシュア・トゥリー」〜「魂の叫び」、電化三部作「アクトン・ベイビー」〜「ZOOROPA」〜「ポップ」、「All that you can't leave behind」〜「How to dismantle an atmic bomb」という様に、しばしば大体3作ずつで区切られて語られます。
このベスト盤の選曲は、U2初期の傑作「WAR」から2曲、「焔」「ヨシュア・トゥリー」「魂の叫び」期から6曲、アクトンベイビーから2曲、2000年代「All that〜」「How to〜」から6曲、新曲2曲という感じです。この選曲は、往年のファンの方からすればもちろん不満もあるでしょうが、長いU2のキャリアを考えれば、CD1枚に収めるのはこれ位が妥当な選曲だと思います。
私は既にU2全オリジナルアルバム、「1980〜1990」、「1990〜2000」の2枚のベストアルバム、ライヴDVDも持っています。そんな熱心なファンの方には、このベスト盤の購入価値は微妙かもしれません。限定版付属DVDのライヴは10曲分のみですし(贅沢でしょうか?)。新曲はすばらしいですが。
逆に最近U2のファンになった、U2は興味有るけど聞いたこと無いです、といった方にはお勧めできます。特にDVD付限定版ならライヴの魅力も味わえてお得だと思います。 いちロックリスナー |
集大成的なベストアルバム
Best盤が出ると必ず賛否両論が起こる。
それは、熱狂的なFunにすれば、その人それぞれの好きな楽曲に差異があるからだ。
そういう人は、自分でBestを作製して自己満足に浸るのが良いでしょう。
レヴューはもっと客観的に書かなければ。
とにかく、この作品はU2の集大成的な作品です。
なんといっても、U2のヒット曲が1枚に集約されているわけですから。
Bon Joviでいうところの[クロスロード]と同等の作品ですね。
あ、勿論ジャンルが違いますけど。
ということで、初めてU2に触れる人、頭の凝り固まっていないFunの人には間違いなくお奨めできる作品です。 No Music,No Life |
U2の楽曲のコード進行
基準キーから、5度、2度、1度というパターンが多い。ロック、ポップのアーティストのよく使う基本的コード進行であるけれど、U2に限っていうと、このパターンがあまりに多すぎて、全体的に同じ曲調に聞こえてしまいます。 大阪のおしゃれ30代 |
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