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出版社:壽屋 発売日:2007-01-12 価格:
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Amazon.co.jp 商品紹介
1999年にPCゲームとして発売され、2006年10月からは二度目のアニメ化を迎える「Kanon」。雪に包まれた町を、いつも走り回っている約束の少女『月宮あゆ』を立体化。彼女の特徴の一つとなってしまっている食い逃げシーンを元気いっぱいに再現している。 |
たいやきが食べたくなった…
keyと京都アニメーションによる傑作アニメ作品「Kanon」からメインヒロインたる月宮あゆのフィギュアである。
あゆは何か探しものをしている少女で、何かについては敢えてここでは触れないが、人気ヒロインなのか、フィギュア製品も多いし、ネット通販で色んなサイトを見ても売り切れの所が多く見かけられる。
さて、こちらのフィギュアは老舗たる存在のコトブキヤ版である。流石にフィギュアの作りというものを自家薬籠中のものとしているメーカーだけあって、実に申し分無い仕上がりである。プロポーションは勿論、表情も良いし、何よりも彼女の好きなたいやきを抱えて走っているというシーンであるのが微笑ましい。恐らくまた食い逃げをしているという設定に違いない。たいやきのあんこが見えているというのが芸が細かい。そういえば「Kanon」には食べ物を食べているシーンが非常に多い。真琴が肉まんを食べるシーン、それから舞が牛丼を食べるシーンや水瀬家の朝食のシーン(ただ、あの水瀬家特製のジャムだけは願い下げである)など、数え上げればキリが無い程である。そんな中でこちらのあゆが食べているたいやきは流石にうまそうだ。ちなみに最近、1976年に流行った子門真人の「およげたいやきくん」がリバイバルでまた流行っているそうだが、このたいやきを見てそれを思い出した。他にもあゆがたいやきを持っているフィギュアが他社から製品化されているのだけども、こちらのコトブキヤ版は一番高価であっても(といっても数百円の差だが)、その選ぶ価値はありそうだ。 高山市のKY |
あゆフィギュアの決定版!!
まさに、あゆが自分の家にやってきた…そんな印象です。商品リリースが始まってサンプル写真を見た時点で一目惚れ、実際に届いたあゆは期待に違わぬ仕上がりでした。正直原作ゲームの樋上いたる氏の絵は立体化するには多少癖があるので、やはりというか、どちらかと言うと京アニ版アニメ仕様。まあ、この点に関してはあまり文句を言う人はいないでしょう。陳腐な表現で申し訳ないですが、ホント可愛いです!!見てるだけで和みます(^^)両手のたいやきもじっと見ていると何だか美味そうに見えてきますネ。因みに教育的価値の評価は「食い逃げシーン」という事で星3つにさせていただきました(笑)耐久性の評価もPVC製フィギュアなので仕方ない部分なんですが…。その他、以前同社の読子・リードマンを購入した時も感心したのですが、箱から出さずに飾る人の事も考慮して箱の内側は物語の舞台である街中を再現しております(読子の場合は箱そのものが本を模していて、表紙を開くと箱の内側は図書館!)。かゆい所にも手が届く壽屋仕様、いい仕事しています。配色、塗装、仕上がりも言わずもがな、女性ファンにもお勧め出来る逸品です。後、別パーツの天使のマスコット付きのリュックが付属するのは初回生産のみなので、仮に再販があるとしても、今の内に購入しておくのが吉かと…。 MING |
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