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夢には終わりがある。だけど、いまは――。いくつもの夢が現実を織り成す、超人気シリーズ。壊れそうなほど、溶けてしまいそうなほど繊細な描写が、じつに微笑ましい。「うぐぅ」というあゆ、「あぅー」という真琴、「うにゅ」という名雪。栞や舞といった、次から次へと謎に満ちた少女が現れる。断片のように振り替えられる過去の思い出と、繰り返される日常。パズルのように真実が組み合わされ、雪国の残された真実が浮かび上がってくる。幼いころの指きりの約束が、いまをかたちづくっていく。このDVD2巻では、あゆが日常に紛れ込んでくる4話から6話を描いている。あゆとの映画館デート、そして夜の学校での舞との会話。そして、祐一につきまとう、記憶喪失の真琴はバイトを始める。謎は多いが、まだこの物語は始まったばかり。(志田英邦) |
映像特典はなんの意味があるのだろう…。
まさかアニメーションスタジオを紹介してスタッフ募集させるという魂胆か? それは兎も角として、祐一の一日における行動にある種のパターンがあるなあ。 登校に名雪と朝には香里達と、昼には佐祐理達と弁当を食べ、下校時にあゆに会い、夜には真琴達と、夜中に舞と…。 なんかこれは随分と過密スケジュールだなと思った。 こんなことしたら学校では噂が立ってしまう。 しかし、祐一の行為にゃ誰もノーマークなのはファンタジーということで。 くさむら衛生 |
各ストーリーの序盤
Kanon1は主に「導入」で、主人公、ヒロインなどの登場人物と舞台設定のお披露目といった印象だった。
今回の2作目では第4話から第6話までで構成されており、各ヒロインのストーリーに一歩踏み込んでいく。
各ストーリーの序盤が描かれているので、ここからどのように展開されるのかが楽しみになる巻だ。
原作のゲームでは、1人のヒロインのルートを選んだ後はその1人の話を中心にエンディングを目指すことになるが、
アニメでは概ね全員のエンディングを通過しながら「終曲(finale)」へとつながっていく。
次巻からはいよいよヒロインの1人である真琴のルートに入っていく。
ゴールデンキャデラック |
家族、みんなで見て下さい
是非、家族、みんなで見てほしいです。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちに見てほしいです、特に小さい、お子様に見てほしい、今の子供たちには、楽しいアニメだけでなく、悲しいアニメを見せることが、すごく大事な事です、小さい頃から人の悲しみや痛みを知る事は、家族や人に対して思いやりや、人を大切にする気持ちをもつ事です。 家族、みんなで見てもらえば、みんなの気持ちが優しくなれると思います。 Key作品の『Air』、『Kanon』、今、製作中の『CLANNAD』を是非、見て下さい、人は何が大切な事なのか、考えながら見て下さい。 是非、お勧めです。 だんご |
観続けてます。
1巻から観てますが、2巻目は日常編と言う所でしょうか。
(真琴のエロ本には笑いました。)登場人物達の日常が静か
に描かれております。3巻目からある人物にスポットが当たっ
ていきます。これからが楽しみです。 ライダー武者 |
いい感じで進んでいます
圧倒的な作画クオリティを誇る京都アニメーションによるPCゲームのアニメ化です。
この作品はすでに一回アニメ化されていますが、原作のテイストが薄く若干の不満が
ありました。
今回は、かなりいい感じです。
1.音楽が原作のまま。(そもそも原作は名曲ぞろい。変える理由がない。)
2.原作の画面構成を尊重したカット割
3.家庭用ゲーム機の声優起用
いいですねー。原作への愛情が感じられます。
こういった当たり前のことを守ってくれないアニメ化って多い。
ただ、ちょいと気になる点もあります。
主人公の祐一ってもてまくりなんですが、多分、その理由は幼いころのトラウマが
引き起こす影に引かれるんだと思う。今回の祐一君、ちょっと軽すぎ。
それに朝寝ぼけている名雪。ちょっと不気味。もうちょっと可愛く描いて欲しい。
素材はいいんで、原作を超える泣ける名作アニメになることを期待します。 avalon |
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