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出版社:OVERDRIVE 機種:Windows XP 発売日:2006-12-15 定価: ¥ 9,975 価格: ¥ 8,137
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少し物足りない。
グリグリシリーズに手をつける前にサクッとプレイしようと購入してみました。
キャラは非常に良いです。バカなノリで突っ走ったり、とにかくハイテンションで話が進みます。最初は結構楽しめたんですが…
錬金術なんてものを物語に絡ませるからある程度は仕方ないと思っていますが、やはりラストのご都合主義な感は否めません。多少は許せる自分でも「それは…」と思うところが。特に遥花ルートは閉口…攻略可能キャラの中では一番好きだったのに。ご都合主義が嫌いな方にはまず合わない作品かと。
一番不満なのは、凛とさくらが攻略対象でない事。FD要員としか思えないのですが…それはいいとしても魅力で攻略可能ヒロインを完全に喰ってる感すらあるのはどうかと。蘭や芽衣よりも凛とさくらを攻略させて欲しかった。
共通ルートは非常に面白かったのですが詰めの甘さが残念、という印象です。まぁ中古で安くなっていれば買ってもいいかな〜、くらいの作品です。 隠れヲタ |
飲食プレイ注意。
流石はグリグリを作った人達の作品です。
普通の会話から、助走無しのアクセル全開のギャグで笑かしてくれる、その為お茶吹き出しそうになりました。 しかし折角、卓越したシナリオライターさんがいるのだから、おバカ系だけで無く、爽やか純愛系な作品も作って欲しいです。 アズ |
みんなはどうですか??
皆さんはエーデルワイスとグリーングリーンのどちらが好きですか??自分はグリーングリーンでしたwではなぜ自分はこの作品に★5つの評価を付けているのか??この作品はグリーングリーンの劣化版という意見が多くあるwしかしあれはグリーングリーンが出来すぎていたすごい作品だからグリーングリーン劣化版などと言われていると思うwもしもグリーングリーンが無かったと考えるwそうするとやはりエーデルワイスはギャグの良さ・男女それぞれのキャラの良さ・歌の良さなどどれを取っても素晴らしい作品だと思うw自信を持ってオススメできる作品です! ゆりえ様 |
Small and white, clean and bright “Edelweiss”
フタを開けてみると意外にもシリアスな内容の作品でした。買う前はこんなつもりじゃなかったんですけどね〜。と言っても、個別ルートに入るまではおバカな学園生活が描かれています。この作品は男も女もキャラが濃いので好き嫌いが出るかもしれないですね。体験版をしてみて決めたほうがいいかもしれません。
プロデューサーはbambooさんということで、音楽のほうにはとても力を入れている印象があります。わざわざ個別エンディングごとにエンディング曲を用意しています。
[青空 遥花]→[Remember][唄:中原涼]
[日向 みずき]→[エーデルワイス][唄:佐藤ひろ美]
[雨宮 なつめ]→[祝福の歌][唄:yozuca*]
[鴨池 蘭]→[晴れた日の午後に][唄:UR@N]
[伊吹 芽衣]→[AROUND THE WORLD][唄:YURIA]
また、この作品には「錬金術」という世界観があります。人間の果てしない欲を錬金術という媒介を通して具現化するといった感じでしょうか。キャラの攻略ごとにその本質が見えてくるのですが、攻略順を誤ると一気に核心に触れます。プレイしてみてのオススメ攻略順は
「蘭」→「みずき」→「芽衣」→「なつめ」→「遥花」
といったところです。あくまで一個人の戯言なので参考までにしてください。 U-ma |
初回限定版には(ちゃちな)ヘッドフォンが同梱されています
(シナリオ他)
ノリとギャグは「グリーングリーン」そのままです。男連中は、引率教師の「八神裕」、先輩の「パンチュー」を除いて莫迦ばかりですが、友情に熱いいいやつらです。男連中の会話(下ネタ多数)がとても楽しい。
残念ながらマイナス点も「グリーングリーン」と同じです。たいして成長していないのですね。共通パートが多いため、スキップしてばかりです。また、さくらと凛を攻略不可にするという致命的な愚行を犯しています。よって☆3つ(ファンディスク等で改善できれば☆5つ)。
「別れ」という寂しさを含まなくなった点はプラス。
攻略対象の5人は全員処女。
(システム)
・セーブデータの数は1ページ10個×5ページで計50個。
・セーブとロードを、画面を切り替えることなく行えるので、煩わしさが軽減されます。
・ディスクレスプレイ可、キャラ別の音声オンオフ可、マウスホイールによるメッセージの読み進め可等、基本は押さえてあります。 suzuran |
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