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出版社:バンダイ 機種:PlayStation2 発売日:2006-03-02 価格:
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対宇宙世紀ファン地雷
ガンダムの宇宙世紀モノに絞って販売されたアクションゲーム。
初代、Z、ZZ、逆襲のシャア、F91、ポケットの中の戦争、第08MS小隊、Stardust Memory と、
宇宙世紀タイトルを一応は網羅しているが、登場キャラクターは極めて少ない上、
ほとんどのキャラクターは攻略マップが1つしか用意されておらず、
しかも主役キャラクター達の焼き増し程度でしかないというお粗末振り。
一番マップ数の多いのが Z のカミーユ・ビダンである時点からして、
「当時リメイクされた映画から入った新手ファン目当て」で突貫で仕上げたのだろう。
モビルスーツのグラフィックもカプコンの「連vsジ」系と比較して明らかに見劣りする上、
肝心のアクションパートも随時コマ落ちでカクカクしており、爽快感がまったくない。
クロニクル・モードも「自分だけのキャラクターを育成できる」と銘打ってあるが、
シナリオの大半を固定キャラ「カムナ・タチバナ」として振舞わなくてはならないため、
本当の意味での「自分だけのキャラ」が登場する残り2話は F91 の時代になっており、
「私はビグ・ザムに突貫したかったのだ!」等のロマンは二週目以降になってしまうなど、
ユーザーの需要を置いてけぼりにしたオマケ感が否めない仕様になっている。
無駄にオープニングムービーだけは壮大だが、我が家で二度と起動する事はないだろう。
純粋に「これはひどい」と久々に言える作品である。 上杉慶一 |
F91登場!
このゲームでは他のゲームではなかなか出てこないF91が出てくる! 自分はF91が好きなのでコレは嬉しい。機体性能の再現も他のガンダムのゲームより良く出来ている方だと思う。 ただ、他の人も言っているように話が飛びすぎ、せっかくの綺麗なオリジナルムービーも短い!なので★1つ減点。 しかし、それを補う程爽快感が味わ得るのでガンタムファンにはお薦め! 鉄仮面 |
ムービーは良かった
数多くのガンダムが収録されているのですが、どれも断片的すぎて、原作を知らなければストーリーは理解できないでしょう。
グラフィックはなかなか良いのですが、演出面が悪く、例えばシャアが「私と戦う不幸を呪うがいい」など、原作の台詞を強引に使っています。
しかも同じ戦闘中に何度も何度も。
無理矢理原作の言葉を持ってこなくても、オリジナルの台詞を入れてもいいと思うのですが。
スレッガー特攻でも、台詞が違うならまだしも、緊迫感のかけらもありません。
ゲーム自体は、攻略を楽しむよりは雰囲気を楽しむ感じですね。
νガンダムやF91を使えたり、クリア後のオリジナルのムービーはとても良かったのですが・・・。 日はまた昇る |
最初から最後までクライマックスだぜ!!
レビューを書き込む時期が2008年なのでこのタイトルにしました。
てっきり、『〜ガンダムVSZガンダム』にあった宇宙世紀モードの拡大進化版なのかなと思ったら、そんな事はなく残念でした。
登場作品の名場面をゲームにしましたよという感じですね。
ガンダムのアクションゲームにはよくある事ですが、機体によっては性能が違います。
特に、どこかの腕の良いパイロットをファンネル装備のMSに乗せたら、まさに固定砲台です。
クイン・マンサに乗せた日にはもう攻防完璧。
まぁ、それ以外は特にこれといった不満は無かったですね。 遥か七曜の日々 |
ガンダムアクションゲームの良作
基本のゲーム部分がしっかりと作られており、アクションシューティングとして中々の完成度。
時代ごとのMSの性能差の表現などもバランスがよく、細部まで気を使われている。
シナリオ面では特にオリジナルモードが楽しく、むしろ本編よりも熱中してしまった。
キャラクターメイキングや参加勢力選択などガンダム世界のパイロットとしてになりきって没入できる。
このオリジナルモードだけでもゲームとして成り立つくらいで、むしろこちらをメインにして欲しいとすら思った。 あうあうあー |
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リストマニア |