B000BW7R26 

B000BW7R26

|和書 |洋書 |エレクトロニクス |ホーム&キッチン |ミュージック |DVD/ビデオ |ソフトウェア |ゲーム |おもちゃ&ホビー |スポーツ |ヘルス&ビューティー|
サーチ
B000BW7R26

B000BW7R26

価格: ¥ 2,518
通常24時間以内に発送

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

「最高」意外のコトバがあるわけ?

最高です。
ただその一言のみです。映像がみられるだけでも手を合わせて、ありがたい気持ちになってしまいます。
まずクラフトワークに興味がある人であれば、これ以上何を望むというのでしょう?
それはライブの観客の雰囲気にも表れていて、「わかってる」感は映像から感じる観客の歓声や動きにも感じることができて、DVDを観てるこちら側も幸せな時間を共有している気持ちになります。
20数年前の中野サンプラザでの初来日コンサートを観に行きましたが、その時と何ら変わってないという部分と、洗練されて進化した部分がいい感じでマッチングしています。
世の中にあまたテクノポップといわれるものが溢れ出てきても、このロマンティックでメロディアスな老舗の味は、クラフトワークにしか出せないのです。


ニードラ・アレハンドロ


マキシマム!

クラフトワークの、新しい技術を駆使して時代にシフトさせる手法は見事だと思ってきましたが、このDVDは最高作の一つではないでしょうか。音楽、映像、そしてそれらの演出はまさに独壇場ですね。たいしたことではないが、ディスク2の「NUMBERS」以下一連の曲では4人のネクタイが光っているのには笑えました。
ぜひdts5.1chで聞いてください。できればヴォリュームを大きめに。奇を衒ったところのないこの音像処理は、音質ともども素晴らしい出来です。単なるライヴの記録ではなく、細部にまで気を配って作り上げられた芸術作品と言えるでしょう。この輸入盤はブックレットもついていない簡素なパッケージですが、むしろクラフトワークにはふさわしい。国内機で視聴できますよ。 ブルースノー


念願叶って…。

絶対にライブの方がかっこいい。1977年初来日の初公演、中野サンプラザの時も、1998年赤坂BLITZでの突然の来日公演の時も。自らの曲をセルフミックスしてあのコントロールルームのようなステージで繰り広げられる唯一無二のライブ。とにかく「かっこいい」のだが、なにせ音源や映像が全くない為(ブートレック除く。もちろん音は×)パンフや雑誌を読み返し僅かな写真で我慢していた(涙)。そんな中、念願叶ってやっと出たKRAFTWERKのライブDVDがこれだ。VAIO4台がメインで以前の機材に囲まれたステージングでは無いものの、選曲はベストと言えるものだし、背景に写し出される映像も堪能できる。更にマニアにはたまらない映像として手元のアップがある!何をしているのかが客席からは殆ど分からなかったが、VAIOをメインに各メンバーがMIDIキーボードやコントローラーを操作しているショットは思わず感動してしまった(但しフローリアンは最後まで何をやっているか分からないです)。そして、本人達よりロボットの方が動いています(笑)。ファンの方々ならずともテクノポップの王道を脇目も振らずひたすら進んで来た彼等の集大成を御覧下さい。

更に願いが叶うなら、赤坂BLITZの時のライブ映像が見てみたい。幕が締まり「MUSIC NON STOP」とディレイのかかった声が響く中、会場の明かりがついても殆どのお客が残ってアンコールを叫び、公演終了のアナウンスが流れると、歓喜の拍手が沸き上がった、みんながKRAFTWERKを求めていたあの感動的なライブを…。是非とも昔の映像もリリースして下さい。



みっちい


32年後・・・

32年前にモノラルのFM放送でアウトバーンを聴いて、デジタル技術の結晶であるDVDでライブ映像を観る事に成るとは・・・
単に懐かしい曲というだけでなく、テクノロジーと音楽文化がリアルタイムに進化してきた時代を実感する。

さて、DVDが発売されるという情報を知ったのが2005年8月なので半年間待って、やっとドイツ語ヴァージョンが発売された。
先に発売された英語ヴァージョンから1ヶ月以上遅れたのは何故だろうか? barex


ここに歴史がある!!

 今現在、10代〜30代前半の人達には、正直、厳しいかも知れない。 特に、単純に音楽が好きな人達には。

 確かに、最近のクラブでも使うような、いわゆる’四つ打ち’や、曲間で繋ぐときに使う’飛び道具’も多々聞こえる。

 しかし、このグループの音楽の存在意義は、そんな事とはまるで関係無いのだ。 踊れる、踊れない等という。

 1966、7年にモーグシンセサイザーが世に出たことで、音楽に、ライブパフォーマンスに革命が起こった。
 シンガーの後ろの楽団を消去し、汗と努力の結晶の演奏技術を笑い飛ばし、UKの管弦組合に職がなくなる危機感を与えたのだ。

 その立役者(?)の内の一組が、このDVDで観られるのだ。 しかも、最新の機材を駆使して。

 ノートPCとミキサー、コントロールノブ、キーボードが一体となった、見た事の無いワークステーション型シンセサイザーを駆使し、キーボード演奏はたった一人、後のラルフ達はリアルタイムコントローラーで’飛び道具の’音を出したり消したり。 若い世代ほど、これが演奏?と思うかも知れない。 頭の硬い中高年の世代と一緒に。

 ’ピアノフォルテ’以来の、世界レベルでの楽器の革命を肌で感じた世代にこそ、このクラフトワーク’初の公式’DVDは価値がわかると思う。

 言いかえれば、楽器の歴史を紐解いてからこのDVDを観れば、リアルタイムに影響を受けた世代のように’感涙に咽ぶ’ことはなくても、その楽器が現れてからの浅い年月と進化の早さに、感慨を受けることは間違い無いだろう。

 しかも、この時代まで生き残っていることから推し量っても、曲が悪い訳がないのは明白だし。 アント


この商品を買った人はこんな商品も買っています

リストマニア


[前の画面][Homeへ]
このページは Amazonアソシエイト 及び Amazon Webサービスを利用しています