Kanon ベスト版 

Kanon ベスト版

|和書 |洋書 |エレクトロニクス |ホーム&キッチン |ミュージック |DVD/ビデオ |ソフトウェア |ゲーム |おもちゃ&ホビー |スポーツ |ヘルス&ビューティー|
サーチ
Kanon ベスト版

Kanon ベスト版

出版社:インターチャネル
機種:PlayStation2
発売日:2004-12-22
価格:

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

さすがの一言

本が好きで多少の本では感動もしなくなった自分ですがこのゲームには正直びっくりしました。
問題点としては、言葉づかいだったり、キャラの設定の甘さ、作中の世界観の説明など少々足りない点はあります。全体的に作品の煮詰められなかったように思います。そのため全体的な評価は少し厳しめにつけてます。
しかし基本的なストーリーは素晴らしいの一言。読む人を引き付けるセンスが感じられる作品です。

ギャルゲーとかいう感覚よりひとつの作品を楽しむという感じでプレイすることをお勧めします。
また本をたくさん読んでる人はいろいろな意味であまりうけつけないかもしれませんので注意を。 鉄人8号


「冬」といえば「Kanon」

恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」が
ゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。
雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。

舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。
主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。
シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。

Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。
その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。
これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、
主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。
エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。

音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。
また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。
AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、
Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。

この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、
これは12歳以上対象で、ボイスがついている。
また、PS2のベスト版なので、価格が安くなっている。
もっとも、どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、
その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。 ゴールデンキャデラック


さすがKeyです☆

CLANNADの後にプレイしました。
旧作なのであえて比較はしません。
グラフィックがややクセがあるのと、
音楽に1、2曲ベタなのがあるくらいで
ストーリーやシステムなども全体的に完成度が高いです。
特に真琴編では、CLANNADの時くらい泣いてしまいました。
サウンドトラックをより楽しむためにプレイしましたが
"冬""約束"というテーマで見事に1つの世界を
作り出しているのには驚きました。

Key未プレイならKanonから始めることをお薦めします。
プレイする作品の順番によって多少評価が変わることもありますが、
Keyの作品はどれも泣いて笑って優しくなれるものばかりです。

リリーのくちばし


古さを感じさせない

Keyの特徴といえる奇跡がテーマになっています。

主人公は幼いころ遊びに行っていた親戚の家に厄介になることになりますが,昔の記憶をなくしています。ストーリーが進むにつれて過去に出会っていたヒロインのことを思いだしてゆき,徐々に記憶を取り戻します。
過去に何があったのか,なぜ昔のことを忘れていたのかが明らかになってゆきます。

すべてのヒロインをクリアしたとき,物語の全体像がわかり,深い感動を味あうことができます。
テーマである奇跡がどのようにヒロインにかかわってくるのか,主人公は誰を救おうとするのか,プレイして楽しんでください。


Payable On Death


舞のシナリオの本当の意味を知ったときに・・・・・

作品全体の雰囲気としては、現実にファンタジーが絡んだものです。やや強引な展開もあります。微妙だなーと言うのが最初の感想でした。
しかし、この作品が出来たのは現在2008年から遡ること約9年。そんなに前から、これほどのシナリオを書けているのには、脱帽です。評価がかなり変わります。シナリオで難解だったのが川澄舞です。彼女のシナリオは、とても複雑で難解なものですが、素晴らしいシナリオです。彼女のシナリオを読むために、この作品を買っても良いくらいです。
以下ネタバレです。
舞の力はいったい何だったのか?と言うファンは多くいます。私も何回も読み直し、一つのある答えにたどり着きました。舞の力それは○○。シナリオの中で舞は強く願い続ける、つまり希○です。
あのシナリオでは、一貫して○望によって成り立っています。
一見破綻したシナリオに見えても、○○を当てはめることで、こんなにも素晴らしくなるとは、さすがkeyです。 司


この商品を買った人はこんな商品も買っています

リストマニア


[前の画面][Homeへ]
このページは Amazonアソシエイト 及び Amazon Webサービスを利用しています