モノポリー 

モノポリー

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サーチ
モノポリー

モノポリー

出版社:トミーダイレクト
発売日:2003-10-11
価格:

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Amazon.co.jp 商品紹介

   1935年から世界各国で発売され、世界選手権まで開かれているボードゲーム。ルールは、サイコロでこまを進めながら家やホテルを建設し、相手から通行料を取って自分の資産を増やしていくというもの。サイコロを使った「運」と戦略を考える「技」の2つの要素が入ったゲームになっている。


かつての名作

ファミコンもゲームボーイも無かった頃、このボードゲームに熱中した時代があった。相手を蹴落とす快感、やられたときの悔しさといったらなかった。それがこのゲームのウリであり、とてもそれが楽しかったものだ。
ただ現在、チケットトゥライドやカタンの開拓者などの優れたボードゲームから比べると、システム自体に古くささがあるように思う。
強引さや、泣き落としによる交渉でゲームが決まったりすると、うーん、と首をひねってしまう。
それよりも特筆すべきシステムの大きな欠陥は、最期の一人が独占するまでやる負け抜けシステムにある。ゲーム時間が2時間以上もかかる事もあり、早々に破産して負けて待っている人はあまりにも退屈となってしまうのだ。
様々なバージョンがあり、恐るべきロングセラー、今となっても根強いファンがいる事から名作ではあるのだが、現代の進化したゲームから比べるとやはり見劣りしているように感じる。 あきお


郷愁漂う、ゲームの王道

今更説明するのもなんですが、ぐるぐる廻るすごろくです。止まった土地が空いていたら土地を買い、隣接する同じ色のマスが全部揃えば地上げ成功!家やホテルを建て、そこに運悪く止まった(泊まった)人から料金徴収。みんなが破産し最後の一人になれば終了(時間を決めてやる、というルールも有り)。それだけなんですが、そこにいつ始めても良い「交渉」というファクターが絡みます。近いと言えばプロ野球の人的金銭含めてのトレード交渉。
それもそのはず、元はと言えば失業して暇を持て余した作者が、テーブルにペンキでマスを塗り、大金と土地権利を転がす夢の遊び。当初、パーカー&ブラザーズはこのゲームのあまりの大人の側面に、20数箇所の教育的問題点から不採用案も出たそうです。でも、出しました。その英断に心置きなく浴すべきと思います。 なお


病み付き

私(24歳)は、高校生の弟と共に遊び、はまりました。お金持ちの時と破産寸前ギリギリの状態が互いに幾たびもあり、しびれました。そして、次は、家族団欒の場で、皆で病みつきに。 たかじゅん


小学生

甥っ子が毎日「ゲーム」「テレビ」「マンガ」ばかりなので押入れの中からモノポリーを引っ張りだしてきて久々にやってみたら楽しくて、甥っ子もとても気に入り毎日何度もやるはめに・・・。銀行係は幼稚園の姪っ子に任せてやっていたのですがコレが計算の勉強になるしカードのカタカナを読む勉強にもなり、また甥っ子には「抵当」「所得税」の意味を教えたりで楽しみながらちょっとした勉強になるのでいいゲームだな~って思いました。先日、旅先で人生ゲームも久々にやったのですがコレも甥っ子、姪っ子とやりいな~って思いました。 パンダ組


小学生のスキルアップにグッド!

小学生の子どもを含めて、家族ではまっています。
テレビゲームよりはるかに面白く、スリリングです。

元々、学習効果など期待していなかったのですが、これをやり出してから子どもが「取引」という概念を理解し出しました。
また、おつりの勘定が早くなったり、意思決定の大切さを考えるようになっています。
それと何より、資本の論理で強者が弱者を食っていく現実を否応なく学ぶことになります。
(不動産オーナーとして権益を得た時は大喜び! 逆に法外な賃料を巻き上げられた時は途端に無口に。そして、破綻した時は半べそ…)

ほんと、よくできたゲームだと思います。 mka


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