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出版社:トレジャー 機種:GAMEBOY ADVANCE 発売日:2004-09-22 価格:
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携帯ガーディアンヒーローズ
前作サターン版の続編と言う事を抜きにすれば良作のゲーム。アドバンスで出た事の存在意義は大きい。 TETU |
5000円もの価値は無い。
攻撃・ジャンプ・魔法がメインの、わりと単純な横スクロールアクションです。
ストーリーはかなり短いです。ある程度プレイに慣れれば、1時間半もあればクリアできてしまいます。それを「味気ない!」と思うか「あっさりしてて良いね!」と思うかは、好みによると思いますけど・・・。ちなみに私は後者の方でした。
敵を倒す事で得られるアイテムを「プレイヤーを強化するのに使う」か、「隠しキャラを使うために投資する」か、そこら辺がまあ戦略的といえばいえるかもしれませんけど、隠しキャラがやたら多い上にストーリーが短いので、途中から半分作業的プレイを強いられる形になってしまうのが残念です。
はっきりいってながく遊べる作品では無いので、定価程の価値は無いなー、というのが正直な感想です。 こにお |
セガサターン版をプレイしてない人間の感想です
セガサターン版(以後、SS版)とはけっこう異なる点があるらしいですが、
今作はSS版を再現というより、「トレジャー」らしさを出した作品といった感じでしょう。
とにかく2Dとしての限界に達したこの表現力は、
3Dが当たり前になりつつある今のユーザーからすれば、
かえって新鮮で驚きがあるのではないかと思います。
ガンシューティングとしての爽快感もなかなかです。
ただ、けっこう難易度が極端ですね。
EASYはメチャかんたんで、HARDは激ムズ!
NORMALは私はクリアできましたが、
そんなにガンアクション得意な人じゃなかったら
これでもかなりキツイと思います。
爽快感以前にクリアできないとなると、イライラする人もいると思います。
あと、ちょっとボリュームが少ないですね、どうしても。
そこはまあ携帯機なんで妥当かと思いますが。
しかし、2Dの表現力は迫力ありますし、
サウンド、ストーリーもそれなりに出来上がっているので、
買わなきゃよかった……と思うことはまずないと思います。 partygame |
大味な割りに操作はコツコツ。微妙
ファイナルファイトなどに代表される横スクロールライン移動アクション。 パンチなどの直接攻撃で必殺技メーターをためて、必殺ビームで 敵を一掃し、敵が落とす金を拾って自分の強化やキャラ取得に励むことを 楽しむ。 しかしこのメーターがあまりにもたまらな過ぎ。通常攻撃があまりにヘボい のに全然たまらない。結局メーターをためてビームを打ちまくることをひたすら繰り返す ゲームになっているのに、ストレスフルな作りであると言わざると得ない。 イージーモードにすれば常に必殺技メーターは満タンなのだが、逆に大味 過ぎてすぐ飽きるというはめになる。 金を投資して育てるという要素も、最終決戦の前に金を使いすぎると 新キャラが出せなくなるなど、なんか窮屈な感じが否めない。 基本的なアクションはいいのだが、それ以外の要素がゲームの爽快感を 削いでいる感がある。もう少しゲームバランスがよかったらいいいのだが。 落鳳坡 |
別のゲームとして考えれば
前作のSS版にもの凄くハマったんですが、今回は全く別物になってますね。移動の仕方が餓狼伝説みたいなライン移動だったのにファイナルファイトみたいになってたり、時代も前作からかなり時間が経ってるせいかファンタジーっぽくなくなってたり、ストーリーも一本道だったり、前作で反則的な強さだったガイコツの戦士がいなかったり、武器じゃなくて素手で戦ったり…。前作との違いを述べたらキリがなくて最初はガッカリだったけど、別のゲームとして考えたら……面白い!難易度も何回も挑戦すれば攻略できるようになってるし、この辺がやっぱりトレジャーだなぁって感じですね。 でも、SS版のシステムでもう一度続編を出して欲しいです…。 |
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