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価格:
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ファン向け
映像や音声は本編と同等で、外伝的な一話として違和感は無かった。
ただ、自分のようにエヴァよりむしろ「DVDゲーム」として興味を持って、
購入した人からすると、あまりの短さに驚いたというのが本音。
長編映画程度の物を想像していたので・・。実際にはエヴァで言う一話程度(分岐はあるけど)。
逆に言えば、テキスト無しで全てアニメーションであった事にも驚いた。
エヴァ自体は10年以上前、現役当時にハマってた程度なので、思い入れとしてはそれ程強くは無く、
それ故、正直本作に対しては褒め言葉より、マイナス面の驚きがかなり強い・・。
ただ、クオリティーやアプローチは悪くなく、それだけでもファンならそこそこ楽しめるような気はする。
通常のアニメDVDの高価を考えると、価格もまあ妥当なのかなとは思った。
個人的にはテキスト主体でもいいので、もうちょっと長い「遊べるDVD」があったら面白いかなと。 アディリス |
最大の売りは脚本家
エヴァンゲリオンとしての初めてのゲームのリニューアル版である本作は様々な点で興味深い。まず、本編で「死に至る病、そして」や「せめて、人間らしく」などの脚本を担当した山口宏さんが脚本を担当しているので、本編との整合性が高い。また、本編の放送前から製作が開始されたこともあるのか、ストーリー(シンジ)の壊れ具合が興味深い。また、クリアしたシナリオをもう一度見たい場合にはパスワードを入れて再生する必要があり、しかもその再生されるシナリオが微妙に異なるという点は今時斬新であり感心を誘う。使徒のデザインを「使途デザイン」とクレジットするセンスもまた感慨深い。さらに、最後までアスカが大変に元気でストーリーを引っ張ってくれているのが、大変に嬉しいと言わざるを得ない。アスカがシンジを罠にはめて楽しむ様は、人によっては悪趣味に感じる向きもあるかもしれないが、私のような者にとっては嬉しいと言うしか他に手段がないのである。
委員長の歌が聴ける点も特徴であるが、私のような者にとってはどうでもいいとしか言いようが無く、むしろアスカさんに歌ってほしかったなという印象は拭い難い。また、数あるエンディングの質については少し残念と言わざるを得ない。そのため、4つ星とした。
最後に、本作はセガサターン一作目であるが、二作目であるところの「2nd Impression」ではアスカの歌が聴けること、及びそのためにもDVDゲーム化が強く望まれるものであることを指摘させて頂きたい。 エガス・モニス |
サターン持ってなかったので
こうやって、他機種でも遊べる規格は面白いと思います。 じっくり堪能させて頂きます。 chance_go_go |
コレクター向きかもしれないが…
1996年、つまりは8年前に発売されたセガサターン用ソフト 「新世紀エヴァンゲリオン」のリニューアル版DVD・ゲーム。 選択肢を選んだり、使徒との戦闘中に簡単な操作をするだけで 進行していく物語なのでストレスは少ないはず。 無論、選択肢の結果や戦闘の勝敗によってストーリーはガランと変わる。 8年前とは比べ物にならない程に進化した音質と映像で 再度ゲームを楽しめることに加え、TV本編で委員長こと 洞木ヒカリを演じた岩男潤子女史の貴重な劇中歌も収録。 ミサト役の三石女史やアスカ役の宮村嬢、レイ役の林原女史が エヴァのドラマCDで歌を披露したのに対し、岩男女史はこれまで エヴァ関連の歌を歌うことはなかった。それだけでもプレイする価値があると言えるだろう。 sekizono |
外伝的ストーリーをどう楽しむかはプレイヤー次第。
1996年、つまりは8年前に発売されたセガサターン用ソフト 「新世紀エヴァンゲリオン」のリニューアル版DVD・ゲーム。 選択肢を選んだり、使徒との戦闘中に簡単な操作をするだけで 進行していく物語なのでストレスは少ないはず。 無論、選択肢の結果や戦闘の勝敗によってストーリーはガランと変わる。 8年前とは比べ物にならない程に進化した音質と映像で 再度ゲームを楽しめることに加え、TV本編で委員長こと 洞木ヒカリを演じた岩男潤子女史の貴重な劇中歌も収録。 ミサト役の三石女史やアスカ役の宮村嬢、レイ役の林原女史が エヴァのドラマCDで歌を披露したのに対し、岩男女史はこれまで エヴァ関連の歌を歌うことはなかった。それだけでもプレイする価値があると言えるだろう。 sekizono |
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