薫とデートの約束をし、お気に入りのワンピースできめた繭。気持ちだけが空回りして失敗してしまったり、一生懸命薫に合わせようと、背伸びしながら過ごす繭の姿に、思わずはにかんでしまう。盛り上げ役のティナたちの登場が控えめな分、しっとりした雰囲気と淡い感じが引き立つ。第6話では、にぎやかというより騒がしいくらいドタバタした展開になるので、対照的な雰囲気をこの1本で楽しめる。 嵐の中のテント
[前の画面][Homeへ] このページは Amazonアソシエイト 及び Amazon Webサービスを利用しています