いざ、物語の舞台へ
シリーズの舞台となった下地島へ、キャスト、監督一行が訪れる。
本編と見比べることによって、このアニメのレベルの高さを再確認することができる。
「あ、ここはあのシーンに出てきた場所だ。」、「こんな所もあったのか」、なんて具合に自分の中でのこの作品の世界観がより広がった。見返してみると、この後制作されたOVAのあのシーンはこの時の訪問がヒントになったんだな、なんて再発見も。(具体的に言うとADVANCE完結編。)
それにしても、出演者のみなさん本当に楽しそうだ。うらやましい。僕も一度行ってみたい。
また、軍事評論家岡部いさく氏による、登場メカの解説もおもしろい。この作品に登場する機体は、現実に存在したものがモデルになったものが多いが、真実と虚構(設定)織り交ぜた解説がなんとも言えない。設定の矛盾に対するツッコミはさすが。ぼくは飛行機に対して知識は無いのでまったく気付かず本編を見てしまっていたが、この解説を聞いて初めて気づいて思わず笑いが噴き出てしまったなんてこともあった。
他にもキャラソンのPVなども収録され、これ一本にそれぞれ違ったいろいろな面白さの詰まった見ごたえある作品だ。
こま |