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漫画『攻殻機動隊』の単行本未収録作品を収録した全184ページのブックレットと、デジタル演出を施したe-manga CD-ROMがセットになったファン待望の1冊。『攻殻機動隊』は1989年より「ヤングマガジン海賊版」に連載され、人気を集めた。西暦2029年の超高度情報化社会を舞台に、複雑化していく電脳犯罪に対抗する公安9課(攻殻機動隊)とその隊員たちをめぐるサイバーパンク風のSF漫画だ。膨大な情報量と緻密な物語構成が特徴で、SFファンからも多くの支持を受けている。 本タイトルは、雑誌に掲載されながらも単行本に入らなかった「FAT CAT」(1991年作品)、「DRIVE SLAVE」(1992年作品)、「MINES OF MIND」(1995年作品)、「LOST PAST」(1996年作品)を収録。この4話は単行本であまり触れられなかった公安9課の日常業務を中心としたストーリーで、『攻殻機動隊』の世界や雰囲気をより深く楽しめる内容となっている。また、e-manga CD-ROMにはオリジナル・スクリーンセーバーも搭載。ハイブリッド版なので、Macintosh、Windowsのいずれのユーザーも利用することが可能だ。(秋月昭彦) |
がっくり
攻殻2を読んだら、必買の内容ですがCDは不要、というか 付けるなら本とは別につけてくれ、裏表紙を入れ物にするなと 言いたい、読みづらくてかなわん。 イノセンスの元ネタ多数ですが、余白の注釈こそが士郎ワールド なのかなぁ、と思うのでコミック以外のメディアは一気に雰囲気 が変わりますね。 gerrrra |
やっぱ手描きはいいよね
CGバリバリのイラスト集しかお目にかかれなくなった今、昔のバリバリ漫画していたころの作品が読めるのは、それが描き下ろしの新作でなくとも嬉しい……。 原作のファンはもちろん、アニメから入った攻殻ファンには一番とっつきやすいのがこの“1.5”ではないだろうか。そうは言っても、攻殻の醍醐味は“1”だと思っているのだが。 定価の問題やそれに付随する謎のCD-ROMには、いろいろと意見もあるが、この4話がこのままお蔵入りすると思えば許せなくもない。 |
ボリュームと内容と価格のバランスが課題
作品の内容は、攻殻ファンとしては納得の行くものだと思います。素子なきあとの「Section9事件簿」ですが、サイバーパンク的な側面はやや薄れ、スカパーで好評を博している「StandAlone Complex」とよく似た方向性の作品に仕上がっています。途中でゲスト出演する素子のキャラクターも、攻殻1のような「アーパーな軽いノリを持つギャル」というファクターを抑えてあるためか、S.A.C.や映画版GITSから入った人には受け入れやすい内容でしょう。 書籍とマンガのCD-ROMとでまったく同じ内容が収録されていますが、CD-ROMの方は正直、蛇足気味です。仕掛けや感心する演出もありますが、これを外してマンガのみでの廉価版が欲しい所です。 cybuster |
高いだけ無駄
取り寄せて購入しました。 CD-ROMと本は同じ内容。 本で十分。CD-ROMは無駄。高い。 漫画自体は最高の出来、星☆☆☆☆です。 |
何故出たのかよく分からない。
何故本編内容と殆ど変わらんCD-ROMを添付するのでしょうか。読む為に本編があるのに不思議でなりません。何故フルCDのハードカバーの表紙なのでしょう。余分な添付や虚飾が多い時の本質。それは「一冊として出すのがそもそも厳しい時」です。内容ももうかなり前の作品四篇になってますので時代を感じますね少し。フルCDでコアでディープな二巻が出ている今、比べて期待してしまうと肩透かしを食います。特別面白い作品厳選した訳でも無し。大幅な加筆修正したりした訳でも無し。今まで今まで出なかっただけの理由、私には分かるような気がします。総じて客観的見るとコアな攻殻ファンの為のコレクターズアイテムっぽいような仕様です。そんなに無理して買わなくても良いと私は思います。今、目の前にある私の個人的見解ですが。 ☆3個 我々は地球人です |
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