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人気爆発しはじめたタイガー
第二巻では、ブラックタイガーが登場します。
かつて佐山さんがイギリス時代にライバルとして死闘を繰り返した盟友が、暗黒の虎ブラックタイガーとして来日しました。
古館さんにより「暗黒脳天」と呼ばれた恐怖のパイルドライバー。
無尽蔵のスタミナと老かいなテクニックでタイガーを苦しめます。
そしてブラッックタイガーとのWWFジュニアタイトルマッチが行われ、ついにタイガーは前人未到のWWF/NWA二冠王となり、人気も頂点へと達するのです。
また、スティーブ・ライトとのハイレベルな対決も見逃せません。 ハックルベリーパイ |
暗闇の虎ブラックタイガー
マークロコこと暗闇の虎ブラックタイガーは正統派レスリングの使い手だがその一方で急所蹴りでタイガースープレックスを封じる。暗闇の汚点と呼ばれるツームストンパイルドライバーでタイガーを苦しめるが…… 佐山にとってブラックタイガーは一番戦い憎い相手であったらしい。 ボイヤー |
拝啓 佐山聡様 貴殿は天才です!
僕が小学生の時の憧れのHERO、初代タイガーマスク。
記憶は美化されるとよく言われるので、恐る恐る当時の映像を観たが、全く色あせていなかった。
画面上にはプロレス史上最高の天才レスラーが躍動していた。
レス・ソントン、ブラック・タイガーとの2連戦でのNWA、WWFの2大タイトル戴冠時は「黄金の虎伝説」の最盛期ではなかろうか!
今のプロレスのように派手な大技の応酬といった展開ではないが、タイガーの一つ一つのムーブがため息が出るほど美しい。
特筆すべきはブリッジの見事さ。ジャーマンスープレックスの時の人間橋の美しさといったら例えようがない。
初代タイガー引退以降、これほど見事なブリッジをみせるプロレスラーはいまだに現れない。
初代タイガーマスクは間違いなく不世出の天才だった。
「黄金の虎伝説」は永遠に語り継がれるだろう。 occhi |
スティーブ・ライトを見よ!
初代タイガーの「ライバル」といえばまず浮かぶのがD・キッドであり小林邦昭でありB・タイガーであるわけだが、この人も忘れちゃいけない。その名は「スティーブ・ライト」。昭和57年4月1日、蔵前国技館で行われたタイガーvsライトのWWFジュニア戦は、ランカシャースタイルの使い手であるライトに、タイガーも同じスタイルで対抗する、知る人ぞ知る名勝負。そして、その前のタイガーマスクvsブラックマンのシングル戦も、ルチャ・スタイルが気持ちよくスイングした好勝負。 その他、ブラック・タイガー衝撃の初登場(レポートが「大相撲ダイジェスト」の銅谷志朗!)や、猪木と組んだ(といっても猪木の出番はほとんどないが)貴重な試合映像など、いずれも見逃せない9試合収録。 y_yasu |
たまらない!
初代タイガーマスク好きにはたまらないと思います!かれいなタイガー殺法(空中殺法)や関節技など、強敵、ブラックタイガーとの一戦も見所でした。 無我で活躍中の藤波辰巳の若いのも見れますし♪買って損はしません! |
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