音楽のできよりもCDの売り方に腹が立つ
古本屋に580円で売られていたので購入したが、あまりにも納得できない出来。
作曲家の斉藤恒芳氏の名前に釣られて購入してしまったが失敗した。
今は少しはやまってしまったと後悔するほど、他作品と比べて劣る。
「闇の末裔」のようなキレのある音楽を想像していたが、このCDは期待はずれ。
また、音楽CDは第一集と第二集が発売されているが、どちらも収録時間は30分から40分程度。
はっきり言って、2つに分けて発売する理由が見当たらないCD。
これは間違いなく発売元が利益を出そうとして2つに分けたことが容易に想像できる。
このCDに1枚2,500円、2枚5,000円を投資するだけの価値はない。
まったくもって、音楽のできよりもCDの売り方に腹が立つとしか言いようがない。
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