タイムボカンシリーズ ボカンGo Go Go 

タイムボカンシリーズ ボカンGo Go Go

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サーチ
タイムボカンシリーズ ボカンGo Go Go

タイムボカンシリーズ ボカンGo Go Go

出版社:バンプレスト
機種:PlayStation
発売日:2001-02-22
価格:

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

ボカン愛に満ちた作品

まず、山本まさゆきさんの歌う主題歌「ボカンと一発!ドロンボー」がすばらしい。歴代タイムボカンシリーズのOP・EDをセルフパロディした名曲です。OPアニメも三悪が勢揃いの豪華なものになっています。

ジャンルはマリオカートのようなコミカルレーシングゲーム。子供がやっても面白いだろうし、シリーズを見てきた大人なら、思い入れのあるマシンを選べばますます楽しめるでしょう。

ストーリーモードのシナリオもよくできています。どのくらいかというと、これをOVAにすればいいのにというくらい。
地図にも載っていない秘境の奥のそのまた奥にあるクタビレゾンの森。そこには、なんでも願いが叶うシュヤクノザという花があるという。泥棒の神様ドクロベエは、シュヤクノザの力で悪役による新世界を作ることを企んだ。そのため、歴代三悪に、シュヤクノザをいち早く手に入れた者を悪役新世界の主役にしてやると持ちかける。この誘いに、マージョ一味、ドロンボー、アクダマン、オジャママン、ミレンジョ一味、クリーン悪トリオ、二束三文トリオが乗り、ここに第2回主役はもらった杯争奪オール三悪メカメカ猛レースの火蓋が切って落とされた!!…息が続かないよ(-.-;)
アニメパートの出来も抜群で、特にオジャママンの紹介のシーンで、「アーウー・オジャママン」がBGMとして流れたときは感動してしまいました。主役たちもオリジナルを揃えていますが、故・富山敬氏が担当されていたイッパツマンには、代役として松本保典さんが起用されています。

長々書きましたが、とにかく一度やってみろ!!というゲームです。 げっこー


懐かしいギャグ・ギャグ・ギャグ

タイムボカンシリーズは全て見ていました。私は一番「ゼンダマン」が好きでしたが、なかなか他では見れません。そういう懐かしキャラを楽しむ意味では面白いです。全く知らない人は”マリオカート”に似た作品だと思うと分かりやすいと思います。このアニメを見てからゲームをすると、面白さ倍増!?分かりやすいアニメなので、幼稚園から中学生あたりまで楽しめるかな?一度アニメをご覧あれ!


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