人造人間キカイダー THE ANIMATION Vol.1 

人造人間キカイダー THE ANIMATION Vol.1

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人造人間キカイダー THE ANIMATION Vol.1

人造人間キカイダー THE ANIMATION Vol.1

出版社:SME・ビジュアルワークス
発売日:2000-12-20
価格:

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

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   1972年に放送された等身大特撮ヒーローを、原作者の石ノ森章太郎による漫画版にストーリー、デザインともに忠実にリメイクしたアニメーション作品。不完全な良心回路をもち、人間になりたいと願う人造人間キカイダーことジローと、ミツコとマサルとの心の交流、そしてジローとプロフェッサー・ギルとの闘いを描く、石ノ森版ピノキオの物語だ。

   第1巻は、第1話「孤独な人形」、第2話「狂った機械」を収録。ロボット工学の権威・光明寺博士によって誕生したジロー。人智を超えた力をもつ彼は、光明寺博士の子ども、ミツコとマサルに出会い、自分と人間との違いを認識する。ヒーローとしてのかっこよさは実写版同様あふれんばかりだが、実写版では物語のカタルシスを重視していたのに対し、アニメ版ではよりロボットのせつなさに焦点があてられたものとなっている。(田中 元)


絵はまずまずですが・・・

原作の雰囲気を残す絵はまずまず。でもそこまでという印象。
動画の枚数がみるからに少ない感じなのは、予算が少ないせいなのでしょうか?原作まんがのファンとしては、ミツコとマサルの声優さんの演技にももう少しこだわりが欲しい。というか演出家にもう少しがんばってほしかった、という印象です。
戦闘シーンでも、演出的にこだわりきれなかった印象で、カタルシスがないので、見ていて欲求不満になる。
原作の良さに迫ろうという気持ちは感じるので、けっして嫌な感じはしないのですが、正直にいって、物足りない作品です。 カラオケ


原作を知っている方も知らない方も

 原作を忠実に再現というわけではなく、良いところと現在の観点をプラスした作品です。
 原作を知っているかたはよりおもしろく見れると思いますが、この作品だけでも十分おもしろいです。 say


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