BSアニメ夜話 Vol.4 (4) (キネ旬ムック) 

BSアニメ夜話 Vol.4 (4) (キネ旬ムック)

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BSアニメ夜話 Vol.4 (4) (キネ旬ムック)

BSアニメ夜話 Vol.4 (4) (キネ旬ムック)

出版社:キネマ旬報 社
価格: ¥ 1,575
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放送も見たかったが

映画公開時に高校生だった自分としては、ぜひこの番組の放送を見たかったが、見られなかったので本を買った。放送がこうだったろうということがよくわかる内容だったし、放送ではカットされたやりとりが掲載されていて、そちらも興味深かった。最も気に入ったのは、岡田氏が放送で語れなかったことを掲載した談話「アニメ“夢”話」。放送でもっと「マクロスを正面から評価すれば良かった」と語っていたその気持ち、確かにテレビの対談形式では一発勝負だから難しい面がある。今年はTV本放送から25周年となる。この本の出版もきっかけにして、もっともっと様々な場で、マクロスを語る動きが広がって欲しいと思った。 あでん


劇場版映画「超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか」 製作裏話は興味深いが、もっともっと作品の魅力について語り明かして。

テーマは、劇場版映画「超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか」ですが、当時のスタッフ板野氏が参加しているため、
作品の魅力よりも、話の内容の半分くらいは『製作当時の裏話』=『当時の、TV版の現場がいかに悲惨な状況であったか』に費やされていて、
興味深い話ではありますが、読み手を選ぶと思います。
いかにアニメ業界が、仕事として会社として業界として未成熟であったか、がわかります。
ある意味、いかにも「アニメおたく」の会話です。(私もそうではありますが。)
事情は十分理解できますし、本当に同情しますが、苦労自慢、病気自慢はもういいから、もっともっと、作品の魅力について語り明かしてください。
「板野サーカス」への言及は面白いです。 itoya_online


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