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雑破 業 出版社:メディアワークス 価格: ¥ 578
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僕だって男ですから……
テレビ版を見る機会がありまして、この小説も1・2巻とも買ってしまいました。総計してこちらに書かせていただきます。
買った理由は、僕だって男だからです。
だって久々に萌えたんですもの。
最近は「斬新に!」という声が多いですが、おねツイは昔ながらの雰囲気というか、こういう話あったよなぁ、と良い意味で思い出させてくれる作品でした。そこに惹かれる人も少なく無いかもしれません。
僕はおねツイを見たとき「ドジでおとなしい髪長い女の子+ショートカットで茶目っ気のある女の子組み! 王道キター!」と頭がアドレナリンで埋まりましたから。
下手に新しいものより、昔ながら、といったものが面白いことだってあります。このおねツイもその一つだと僕は思います。
僕はしっかり「草冠に明るいと書いて萌え〜!」でした。
読み終わって興奮気味ですごめんなさい。
そのくらい面白かったのです! お勧めしますよ、アニメも小説も。
……まあ、小説という見方をすれば、少々気になるかな、というものもありました。
後半部分から、難しい題材ということもあるでしょうが、主人公の心境描写がわかりづらいかな、と感じる部分がそうです。
でもそこは自分で考えてみると「自分ならどうするだろう?」という答えが見つけくいことに気づくのです。
その辺の奥深さも良い味を出してます。
結局褒めまくりでしたが、ほんとによかったですよ。
さて、今夜も寝る前に読み直すか!(五回目 あてもなく |
おねがい☆シリーズとしての総決算?
小説版「おねがい☆ツインズ」は、アニメ版でのパラレルだと思われがちですが、 (僕もそう思ってました) この本に解説を寄稿なさった監督の井出さんが書かれているには、 おねがいシリーズの決算的なものだそうです。 つまり、おねがい☆ティーチャー、ツインズと続いてきた流れをここでいったん終結させる、 との意味合いが込められているのかもしれませんね。 アニメ版とは違った流れで書かれているので、違和感を覚える人もいるでしょうが、 これもおねがい☆ツインズなのだと。 もちろん、アニメ、小説甲乙つけがたい名作なので、 買って損をすることはありません。 というか、あとは好みの問題だけのような気がします(笑 立夏 |
アニメとはまったく違った展開に・・・
アニメを見た人が見ると「な、なんでこんな展開に・・・」と最初は思うかもしれませんが読んでいくうちに「こんな展開もあり」と思う人が多いはず(自分はそうだった)。アニメとは一味も二味も違った展開、衝撃のラスト! アニメを見た人も見てない人でも読んで損はない! tomo1031 |
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