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高橋 しん 出版社:小学館 価格: ¥ 600
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愛なんて安っぽい言葉で終わらせてはいけない
と、別に崇高ぶってるわけではないですが。
生きること、死ぬこと、殺すこと、悲しいこと、幸せなこと、すきなひと、誰もが自分の中に持っているもの、すべてを高めて真っ向から見つめた作品。
この作品を読んで涙が出るのは、自分の中にちせが、シュウジが、アケミがいるからです。
感動物語、とか恋物語、とか、横書きの小説から借りてきたような言葉でどうか終わらせないで欲しい。
内容は非常に深く、考えさせられるものですが、読むのはそんなに大変ではありません。
文字数も多くなくて、むしろ台詞のないコマもたくさんあるし、ぺらぺらとページをめくることができます。
高橋しんの絵が苦手、という方もいるかもしれませんが、しばらく読めば慣れます。(笑)
とにかくおすすめです。 野沢 |
涙がおちる。
この単行本では、恋愛らしい恋愛をして、ほのぼのと生きて、世のなかは甘くないということを知り、多くの死をみる。
シュウジが、アラ汁を泣きながら啜っていた処は、思わず涙がこぼれました。なぜでしょう。その一瞬だけ感情移入したのかもしれません。 匿名ちゃん |
悲しさの塊
5巻は愛すべきキャラクター達が次々と虚しい死を迎える展開。 6巻はシュウジ と ちせ におとずれた短く小さな幸せの日々とその終わり。 正直、これを読んでいると切なすぎて苦しい。 「オレが…殺してやるから…」またまたなんちゅー悲しい展開だ… 幸せな場面を前半で書きまくっているので後半の展開がよけいに残酷に見える。7巻の兵器に蝕まれてボロボロになっていくちせはもう…。 |
自然に涙が流れた作品
~中学1年の時、この作品を手にして、第一巻を読んだ時 近い将来、本当に起こってしまうかもしれないというリアリティーに、ものすごい影響を受けた。 それもあってか、ストーリーに深く入り込むことができた。 第一巻だっていうのに、自然と涙ぐんだ。 そして、最終巻を読んで、自分でも信じられないくらいに泣いてしまった。 ~~ こんなにも大きな感動をくれた「最終兵器彼女」。 その感動を感じることができるのは、いまこの本に出会ったあなたです。 一巻だけでもいい、まず買ってみて下さい。 必ず、ここか、本屋で次巻を手に取っているはずです。~ |
やっぱりヤバイナ
泣ける。 漫画喫茶なのに泣いた。 こんなにすごいと思った漫画はTRIGUN以来だね。 是非みんな読むべきだ。 |
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リストマニア |