最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で (ビッグコミックススペシャル) 

最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で (ビッグコミックススペシャル)

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サーチ
最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で (ビッグコミックススペシャル)

最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で (ビッグコミックススペシャル)

高橋 しん

出版社:小学館
価格: ¥ 700
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配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

戦争に真っ向から向かった作品のひとつ

僕もやはり「最終兵器彼女」にはまったこともあり即座にこの外伝集を買ってしまいました。内容は「最彼」の話から若干ずれてしまうのは否めないもののこれはこれで「高橋しん」の作品として楽しむことが出来ました。
特に気になったのは「スターチャイルド」に出てくる大人たちの描写で、どうも世の中にはあんな「恐いから禁止しろ」みたいな弱虫な大人が多く存在する気がしてなりませんね。恐いからってそれに立ち向かわないと意味はないでしょう。 ドコモだけ


きたいはずれ。ナンダコレハ?

 『最終兵器彼女』の“外伝”――ちせとシュウジが生きていた世界での、同じ時間を過ごした人々のおはなし。
 『世界の果てには…』は、突飛過ぎて、サイカノのくうきが薄れてしまった感じがしました…いくらなんでも、あんだけハシャぐもんかなあ…。しかも、戦車に押し潰された人間を気にせず仕事をする自衛隊員…。あんなふうに取り締まるのかなあ。
 『LOVE STORY…』は、もうなんか、ありえるはなし、で。いまでも何処かで戦争があってだれかがキズつけられている。三篇のなかでは一番これが身にしみました。思わず襲ってきた吐き気が、どうしようもない不快感をあらわして…。
 『スター・チャイルド』は、最後にちせとシュウジだけが残ったのだから、こんなはなしはありか?と戸惑ってしまいました。最後の、「チセおねえちゃん」ってのが、なんともまた…アナザーストーリーだとはわかっているんですけれども、でも…なんか…納得いかず…。 匿名ちゃん


哀しい

いつも遠くに感じてる、関係が無いと言いたい戦争がいきなり接近したように身近に感じる作品です
作品中で
「美しくなく、むしろ不快で聞く物の気持ちをムカつかせる」
とありますが、本当にそうなります
でも、戦争という哀しい行為が清々しいくらいはっきり書かれていて、それがまたハマるというか・・・
なんとも感想を言葉にするのが難しい作品です

最終兵器彼女を読んで好きになったからこのコミックを買いましたが、最終兵器彼女が好きな方は気に入ると思います
決して良い思いをしない後味が悪くなってしまう作品ですが、私は戦争に対して真っ向から対面して書いてあるこの作品が好きです ゆーえん


another storyとしては有り!?

ほんとうについ先日「最終兵器彼女」全巻を読み、瞬く間にはまり、この外伝を衝動買いしてしまいました。感想としては・・・「最終兵器彼女」の世界観で、まったくの別物としてなら・・有り!?てところです。読む前はどうしても「最終兵器彼女」の世界観、ちせやシュウジのその後が気になってしまい、つい二人を前面に押し出したストーリーを期待していた自分がいたのですが、読み進むうちに、「これはこれで有りだなぁ・・・」と頭が切り替わっていきました。時間軸は「最終兵器彼女」と同じでそれぞれの登場人物、ストーリーがあり、読み解いていくと、確かに「最終兵器彼女」とつながっているなぁ・・・と納得をしました。全編を通して切ないところは「最終兵器彼女」とリンクしていると思います。ただ、収録されている作品の一つ「LOVESTORY,KILLD.」は、個人的にはどうしようもなく救われない、ただただ胸が痛い作品と思いました。でもそれが作者の意図かな・・・?
へっぽこライダー


サイカノとしては蛇足。高橋しん短編集としてならアリです

サイカノに強い思い入れがある事で購入後読むのに勇気が要りました。あの余韻は聖域なので荒らされたくありませんから。結果は読んでも読まなくても良かったかな?サイカノほど感動しないけどガッカリもしないです。過度な期待をしてる方は落ち着きましょう。あくまで別物です きゅうり


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