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サーチ
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気持ちがわかる…

本が好き。本が好き。本が好き。
何でここまで本が陰謀の中心にあるのか突っ込みたいところですが。本のエージェント読子はある意味理想の主人公です。ザ・ペーパーの能力もカッコいい。
あと作中に架空、実在の本が多数出てくるのも楽しい。 らてぃあ


ツボ。

はい、また文庫です。

これもツボ、二次元限定のね。

いいじゃないですか。

先生、巨乳、メガネ、あとなんか陰謀とかイロイロ。

なんか影でイロイロあるのって好きですね
先生がどこぞのエージェントって最高ですね
幼稚園だったらキンダーカートンコップですよ
美人に巨乳でメガネってのはもちオプションだが…
いやいやそこのオプション以外どこが見どころ
かって、じつはそんなに見所もない。

あからさまに超能力的な云々とか英国図書館が
世界の頭脳とか、アニメ版だけネタにすっと毎回米国
大統領が失禁する回数を指折り数えて嬉しくなる
陰謀歓迎な作品。
(↑そういうモノだっけ?) i_can_see_a_liar


読みやすさとキャラクターが良い作品。

本をこよなく死ぬほど異常でメチャクチャに愛する女性、
『読子・リードマン』がこの物語の主人公。

彼女は稀少本などの類を管理する、『大英図書館』お抱えのエージェントであり、
その別名は『紙使い』、その能力は文字通り『紙』を使用して戦うこと。

紙がなければただの一般人。しかしひとたび紙を操れば、彼女は最強の戦士に……なるのか?

ともあれ主人公の読子を初めとして、超売れっ子作家の『菫川ねねね』や、
その他のキャラクター達(ちょい役やザコ敵)にも魅力があり、
200ページ余りという薄さも手伝って、
始まりから終わりまでスパッと楽しく読むことが出来ました。

王道的でマンガチックな分かりやすい展開の中に、
けれどなかなかどうして本を読んだり書いたりすることに関する
深めの論議などが含まれていたりするので、本好きはもちろんのこと、
小説を読むのが苦手という小説初心者の方にもオススメしたい作品でありますね。

アニメ版も見てみたいなぁと思わせてくれる、良質のエンターテイメント作品であると思います。
まる。 キルノ


一気に読めます。

R.O.Dシリーズの第1巻目!
この本は、たまたまOVAを見て知ったのですが、
本当に買って良かったと思ってます。
読子のちょっと異常な本への愛情、ダメぶりは、
現実離れしてるのに、「アリかな」とも思えてしまう。
「紙使い」という設定も書き方が上手いのか、違和感なく読めると思います。

ねねねと読子、性格は正反対な二人が始めて出会うお話。
まだ初々しさも残る二人ですが、今後が楽しみになるのでは?
読子の過去も、気になる所ですね。


楽しく読めました

「神技」ならぬ「紙技」と呼ばれる特技をふるうエージェントが活躍する様は、読みごたえがありましたがそれ以上に自称ビブリオマニア(本キチ)の本領発揮となる稀覯本とのシーンが奇妙奇天烈な“萌え”方で、ユーモラスに描かれています。

ただ紙技のルーツというか継承などについてまで、いきなりのネタバレで、それほど感情移入していないキャラの思い出話、悲喜こもごもとやられてもどうなのかな、と思わされる部分もあり微妙な一冊になってしまった感があります。キャラの過去云々よりも、前向きな展開を期待したかったところ…リードオアダイというタイトルにあるくらい、のるかそるかギリギリの展開が、強すぎる主人公の“紙技”の前に少々陳腐化しているのかもしれません。
悪役もしっかり個性があり、主人公ともどもキャラは良かったと思います。


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